オートリッチを告発してくださった被害者の方がいます

オートリッチを告発してくださった被害者の方がいます

他のオートリッチ被害者の方から、コメント欄に新たなご報告をいただきました。大変重要な追加情報ですので、記事としてご紹介します。

ページ右の「最新のコメント」というところでも確認できますが、以前にも、オートリッチによる被害の詳細についてご報告いただいた方です。その方から、新たにコメントをいただきました。

オートリッチの件、証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)に相談してみました。

結論としては、実際、回数的には多くの場合、利益が上がっている以上、業者側が賠償に応じる可能性はない(低い)ということです。

やはり、こういうところに引っ掛かってしまったということも含めて、自己責任なんでしょうね。

私としては、自分自身の損害は置いておいても、この商材自体が、まだ世の中に出回っていることが許せないので、金融庁(金融サービス利用者相談室)および証券取引等監視委員会の方へは通報をしておきました。

皆様もくれぐれも、これに引っ掛からないようにしてほしいと思います。

それから、恐らく知らないで広告塔を引き受けられた、小倉優子さんについても、早急に契約解除をされた方がいいと思います。(一ファンとして)

コメント、本当にありがとうございます。管理人の私としては、閲覧数が激増しているにも関わらず、新たなコメントを全くいただけないので、

ただの見せしめの効果しかないのだろうか。他の被害者の方々はこのブログまでたどり着いていないか、すでに興味を失ったのだろうか

と残念に思っていたところです。

そんな中で上記のようなコメントをいただけると、大変嬉しく思います。「よし、もう少しこのブログを続けよう」という気持ちになります。

どうもありがとうございます。


ただし、フィンマックの回答で気になった点があります。

「多くの場合、利益が上がっている以上、業者側が賠償に応じる可能性はない(低い)」というのは、二つの意味で被害者を誤解させるように思います。

ひとつは、利益が出たのであれば返金を求められない、と勘違いしてしまうということです。詐欺による取消や、錯誤による無効や、不法行為に基づく損害賠償を求める時には、利益を出したかどうかは無関係ですし、もしくは、一旦は利益を出したとしても最終的に損失の方が大きくなった時には損害賠償を請求できるのです。

(追記:ここでいう損害賠償とは、投資金の損失分ではなく、契約金として支払った金額としての損害とそれに付随する損害です)

もうひとつの誤解は、業者側が賠償に応じるかどうかと、我々が業者に対して損害賠償を請求できるかは、全く関係がない、ということです。そもそも、このような業者は(一般論ですが)、契約を盾にして、法の網をかいくぐって初心者や弱者を食い物にしているのであって、訴えられることなど想定内で、平気で居直るのです。もし実際に訴えられたら、平気で会社を畳んで資産を隠匿するでしょう。

ですので、フィンマックのいち担当者の回答であきらめる必要はなく、もしも皆さんが本気であれば、私と一緒に、どんな手を使ってでも、このような業者を法の下に成敗することはできるのです。

それに、フィンマックの担当の方についてみると、私がたびたび電話しているHさんは大変信用できる方なのですが、それでも、法律の専門家ではないのであって、それはご自身でもはっきりとおっしゃいます。あくまで、相談に乗った上で、法的手段やその他の解決法を紹介する、というだけです。


ただし、上記で述べたことは一般論であって、現状ではオートリッチが詐欺商材であるとか、運営会社のアクセラが悪徳業者だと断定しているわけではありません。

それはこれから明らかにしなくてはならないことで、いまは結論を出すべきではありません。

しかし、現状でも言えることは、私やこの方のように、事前の説明とは異なる結果となって資金のほとんどを失った方が少なくないのであって、そうなるかもしれないことは契約書にも書いてあったでしょ、と言われても、絶対に納得できないということです。


金融庁と証取委にも通報されたとのこと、ありがとうございます。

私も通報しました。金融庁の担当とは、かなりの大げんかになりました(私が一方的に、ですけど)。行政の限界と無責任さも痛感しましたが、それでも告発したことは無意味ではないと思っています。

また、上記のコメントでもいただいているように「まだ世の中に出回っていることが許せない」という気持ち、痛いほどわかります。私もこのブログを始めて、今もなお続けている理由はそこです。

行政も司法も、弱者の身になってくれているとは思いません。法を悪用する業者がいるにも関わらず、「弱者の自己責任でやり返せ」と言っているように感じます。

正義をふりかざすつもりはないのですが、弱者はどうしたらよいのか、その答えを私自身で作りたいと思うのです。

契約を盾にして、弱者の過失や不知や不勉強につけこんで、弱者の金を食い物にする業者は許せません。オートリッチ運営会社のアクセラがそのような会社であるかどうかは、これから明らかにしていかなくてはなりませんが、私もそのためにできることをできる限りしようと思います。

被害者の方々、ぜひとも情報交換していきましょう。

このたびは、貴重なコメント、どうもありがとうございました。

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