オートリッチ AutoRich の公式ページの運用実績はタイタン口座

オートリッチ AutoRich の公式ページの運用実績はタイタン口座

オートリッチの公式ページ(会員用ページ)には、オートリッチの運用実績が載っています。

販売を開始し始めた2018年6月以降の実績は、実際の運用実績であり、バックテストではなく、フォワードテストと言えます。

運用口座はほぼタイタン口座の実績となっており、その日のタイタン口座で、実際に稼働して、どのような結果となったかが掲載されています。

が、会員用ページですので、オートリッチを有償レンタルしていない人は見ることができません。

毎週火曜日から金曜日までの4日間、毎日のように投資金の3〜5パーセントの利益が記載されており、とても華々しい運用実績となっているのですが、よく見ると、ところどころ記載のない日があります。

例えば、9月4日〜9月7日まで稼働しているはずが、9月4日だけ実績の記載がありません。

そして、この日は、タイタン口座にて損失が発生したと聞いています。(私は稼働させていないのでわかりませんが)

そしてオートリッチの運営会社は、タイタンというブローカーの相対取引による結果によりタイタン口座利用者だけが被った損失は、オートリッチの損失だとは考えない、という見解を示しています。

つまり、運用実績のうち、利益については毎日のようにタイタン口座のものを掲載するけれども、損失については、タイタン口座のものは無視するということです。

それが公平で公正と言えるのかは、今のところわたしには判断しかねます。

が、それが上記の運用実績の中身であって、これは通常のフォワードテストとは、全く異なるものだということははっきりしています。

健全なフォワードテストであれば、稼働させる口座を決めたら、その口座における利益も損失もすべて記載しますから。そのブローカー単体で起きた損失についても当然記載しますから。

オートリッチの運用実績が虚偽であるかどうかは判断を避けますが、上記のような実績になっているということですから、利用者の方、入会を検討されている方は、お気をつけください。