オートリッチ AutoRich はいったいどれだけの損失を出しているのか

オートリッチ AutoRich はいったいどれだけの損失を出しているのか

10月3日現在、オートリッチはこれまでにたった1回しか損失を出していない、として公式サイトの運用実績では公開されています。

また9月以降の販売促進メールでもそのように紹介されています。

しかしながら、実際に運用している方々からは、7月10日を皮切りに、この3ヶ月で少なくとも、7回の損失を出しているという報告が上がってきています。

9月以降の損失報告が掲示板などに投稿されていないので、実際はもっと多いかもしれません。

こちらで把握している限りで、

7月10日タイタン口座のみ大損失
7月12日 XM口座のみ
7月24日タイタン口座のみ
8月7日 すべての口座にて大損失

8月23日XM口座のみ?

8月29日タイタンのみ?
9月4日 タイタンのみ? 大損失

(利用者の方、情報提供お待ちしています)

という具合に損失を出しており、サポートの言われるがまま普通にロット数をかけて来た方々は、投資金のほぼすべてを失っているはずです。
サポートの指示通り資金を補填して再投資した方々は、その投資金もほぼ失ったはずです。

このような現状がありながら、金融庁が放っておくというのは、行政の怠慢でしかないと思います。

しかも株式会社アクセラは、金融庁に届出をしている登録会社であって、関東財務局所管の金商番号を掲げている会社です。そのことを前面に押し出して、自分たちは違法な無登録業者ではないので安心してよい、としています。

が、すでに私を含めて少なくとも複数のオートリッチ被害者が金融庁に被害申告しており、金融庁からは「届出業者だからといって信用してはいけません」と注意されています。


ただし、オートリッチを全否定することも、適切ではありません。

また、上記の事実を理由に株式会社アクセラが悪徳業者だと言えるわけではなく、オートリッチが詐欺商材だとも言えません。

あくまでも、被害申告がでているというだけです。

それに、運営会社の立場に立ってみれば、オートリッチはあくまでも投資補助に過ぎず、利用者は自己責任で投資を行っているというのが前提なのです。オートリッチがどんなに損失を出しても、オートリッチには責任がないのです。

しかし、私が運営会社であったら正直に言います。

5年間の栄光の実績は、バックテストに過ぎないので今後の実績の保証にはなりませんし、タイタン口座やXM口座など、その口座単体で生じている損失に対しては責任を持ちませんし、オートリッチの損失とはみなしませんので、運用実績にも載せていません。

また、オートリッチに不具合があって損切りできなかった際も、謝罪はしましたが、オートリッチの損失には参入していません。

公式サイトには、レバレッジを高くしても投資リスクの増加は無いとしており、損切りを70pipsに設定してあるので大丈夫です、と書いてありますが、レバレッジ500倍で損切りにかかると、一回で資金の7割がとびます

、と……。

なぜ、運営会社は販売時に、正直にそれを言わないのか。

それを明言した場合にオートリッチをレンタル契約する利用者がどれほどになるかと考えれば、おのずと答えが出ますね。

甘い話にはウラがある、とおっしゃる被害者の方の書き込みがありました。

その通りかどうかはわかりませんが、私も、個人的には、その通りだなと思います。